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カテゴリ:映画や本( 6 )

赤毛のアン翻訳会

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赤毛のアンの原書、読み終わりました。だんだんただの直訳練習と化しました。ノート八冊。
一単語もらさず、とにかく読みました。村岡花子訳、やはりすばらしい・・・。(私が言うまでもないのだが)
しかし終盤、はしょられている文、段落がどどっとあったのは、なぜだろう。
アンの失敗エピソードはどれも笑みがこぼれます。軟膏入りケーキとか。
子供のころ、ビーズを鼻の穴にいれてとれなくなって泣いたことを思い出した、なんとなく。
いまさらながら、おもしろい物語。いまのところ11歳の娘は興味ないようで、残念。
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by moemoe-usagi | 2015-06-18 14:12 | 映画や本

今更ですが・・・

ふとしたことがきっかけで図書館で借りた米原万里著の「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」。
お、面白すぎて、ぐいぐい引き込まれて夜更かししてしまいました。久しぶりの大満足。
早速同著者の他の本を読みまくりました。米原さんはテレビにも出ていたロシア語通訳、数年前に逝去されました。社会主義時代のプラハのソビエト学校で少女期をすごしたというのが異色です。(ここで私が述べるまでもないのですが)
エッセイも笑えて、かつ的確な意見があり面白いのですが、長編小説「オリガ・モリゾウナの反語法」も印象的でした。
ちょうどBSテレビで池上さんが信州大学で行った現代史講義を放送しており、東西ヨーロッパの壁とソビエトの崩壊についての講釈を聴けました。私が大学生になってから崩れたベルリンの壁、歴史の教科書では習わなかったこと・・・。のほほんと大学生活送っている間に東欧の若者たちは激動のときをきざんでいたんだな・・・と今更しみじみ考えてしまいました。
ぶつぶつ独り言のような今日のブログ・・・。
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by moemoe-usagi | 2011-09-09 08:54 | 映画や本

のんびり鑑賞の日

真夏はさすがにお菓子を作る気も食べる気も失せ気味でお休みが続いています。
今日は娘が初めてひとりでおばあちゃん宅でお泊りだったので、のんびりDVD鑑賞。

「やさしい嘘」というグルジアを舞台にした映画。パリにいった息子からの手紙や電話を楽しみに待つ老母と、一緒に暮らす娘と孫のお話。ソ連崩壊後のグルジアの暮らしにも興味があり、みました。期待以上に温かいし、まだまだ厳しい現実もあったりの、面白い作品でした。

目的のハリーポッターと死の秘宝パート1はすべてレンタル中。みなさんDVDをみてから映画館でパート2を観るつもりのよう。私ももれなくそうしようと思ってますが、いつ借りれるやら。
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by moemoe-usagi | 2011-08-01 11:43 | 映画や本

アメリetc.

またまたDVDの話です。
3回めのアメリです。といっても前回は何年前やら・・・。いつみても新鮮でかわいらしい。パリのカフェ・・・通ってみたいです。小人の人形に世界各国から記念撮影写真を送らせるエピソードはまねしたい気もします。

そのアメリ役の女優さんが出演、監督は「猫が行方不明」の方という、「スパニッシュアパートメント」。(フランス人の名前、すぐ忘れちゃう・・・) 主役はパリの青年、舞台はバルセロナ。いろんな国籍の留学生がルームシェアしている。アイデンティティや恋愛観、それぞれはっきりした主張をもっている。ぶつかりあったり、フォローしあったり、うう、若いっていいな・・・なんておばさん的なわたし。とにかくおもしろい映画です。

次は「運動靴と赤い金魚」。イランの映画です。岩波あたりで上映したのでしょうか・・・。貧しい家の男の子が妹の運動靴をなくし、三等の副賞の靴めあてにマラソン大会にでますが、優勝してしまい・・・。なんともじりじり、はらはら、でも心温まる映画です。こういう一本に出会えるとなんだかうれしくなります。
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by moemoe-usagi | 2011-02-25 21:04 | 映画や本

またまたDVD

今週も仕事が少なく、出かけるのも寒くて億劫なのでDVDを借りました。

「once、ダブリンの街角で」・・・数年前に実際に音楽を通じてであった二人が演じているとかで、ちょっと話題になっていた作品。ラストはちょっと切ない・・・。全編、音楽が素敵でした。

「かもめ食堂」・・・原作は読んでいましたが、そのイメージ通り。三人の女優さんの個性が素晴らしくおもしろ~い!ちょうど地球の歩き方の北欧編を借りていたので、かもめ食堂ゆかりの地もチェック。いつか訪ねたいものです。

「ハリーポッターとなぞのプリンス」・・・ようやく観ました・・・。ハリーたち、成長したな~。かっこいい~。うわ~、こういう展開かあ。自作が楽しみ。

「人生は、奇跡の詩」・・・2005年イタリア映画。ライフイズビューティフルのロベルト・ベニーニとジャンレノの共演てすごいと思って借りました。戦闘下のバクダットを舞台に悲劇を交えながらも心温まる話。ロベルト・ベニーニの作品はくすっと笑えて、じんわり泣けて、でも微笑ましくて、大好きです。映画の醍醐味だな。
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by moemoe-usagi | 2011-02-17 17:44 | 映画や本

だらだら冬眠・・・

マルシェがおわってちょっとほっとしました。すると待っていたかのようにパートの仕事も暇になってしまい、今週いきなりスケジュール真っ白。それではと、レンタルDVDの会員になり、さっそく借りてきました。
まずは去年あたり、たしか岩波ホールで上映していて見損なった「ヴェルサイユの子」。フランス映画らしく、これといった大事件もなく、半端な感じの終わり方ですが、私は好き。
次は「私の中のあなた」。ちょっと前の話題作なだけあって、DVDも十本くらい置いてあったが、もう旧作で百円とは・・・ありがたい。さすが、おもしろかった。
そして十数年、いや二十年ぶりにみた「存在の耐えられない軽さ」。ジュリエット・ビノシュ、ダニエル・ディ・ルイスが若い・・・。そして年の功だろうか、前回みたときより断然面白く感じられた。先週図書館で地球の歩き方のチェコ編を読んでいたときに、プラハの春についての記述があり、ふっとこの映画を思い出して、今回借りたという背景もあったせいだろうか。
地球の歩き方は、その国の歴史や地理、情勢を手っ取り早く知るのにとても有効です。最近はチュニジアでデモや政権崩壊があったので、早速借りて読みました。砂漠の印象ばかり残ってしまいましたが。
今日は趣味の話でした・・・。
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by moemoe-usagi | 2011-02-09 13:12 | 映画や本